ひっそり暮らし

分譲マンションで暮らす、おひとりさまのブログ。節約*暮らし*猫

自分にとって大切な物と、ミニマリズムの恩恵。

私の断捨離は、こんまり流を参考に。

18才でひとり暮らしを始めた私の部屋は、あっという間に物で埋め尽くされました。
ワンルームなのにダイニングセットソファセットシングルベッドをぎゅうぎゅうに押し込んでいた部屋。
持ち物は収納スペースに収まりきらず、常に部屋全体が散らかっていました。

そんな私にも「こんまり流の片付け」は効果てきめんで、今でもたまにプチ片付け祭りをしています♩

こんまりさんは短期間で一度に終わらせることを推奨しているのですが、私は普段の生活の中で手に取った時に「ときめくかな?」と考えるようにしています^^
なぜなら「ときめくかどうか」を判断基準とした要・不要の判断はすごい威力で、本気でやったら家の中の物をほとんど捨ててしまいそうなのです。

 

ミニマリズムが教えてくれた、自分にとって大切なもの。

断捨離を進めていくにつれて、自分にとって大事なものがより一層明確になりました。

私はペットと暮らしているので、当然その子たちが最優先です^^
その次が「思い出」!
自分で撮影した写真や動画、旅先でもらったパンフレット、おみやげの小物。
最後に「お金」です。

今はすんなり答えが出ますが、以前の私は違いました。

自分に根付いていた「もったいない」という感情の強さ。

・買ってから日が浅いから
・高かったから
・希少価値があるから

数年前の物であふれた生活をしていた頃は、そんな理由で自分にとって大切なものだと勘違いしていました。

先ほど書いた3つの理由、どれも根本は「もったいない」という感情でした。
購入するのにかかった費用や、その物の対外的な価値

でも、それよりももっと「もったいない」を感じるべき事があると気づかされました。

例えば、時間
不要な物の管理に時間をかけるくらいなら、もっとペットと遊んであげたいし、スキルアップのために読書や勉強もしたい!

日本が誇れる「MOTTAINAI」も、その感情の向かう先は様々。
ミニマリズムを深めることで、物や時間を大切にする気持ちがさらに大きくなりました^^

ではでは🐡