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ひっそり暮らし

分譲マンションで暮らす、おひとりさまのブログ。節約*暮らし*猫

手取り額が減りました。

無計画な残業が原因で、お給料の手取り額が減ってしまいました。

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保険料のしくみ

給料明細をみると、様々な手当てや控除が載っています。

社会保険、雇用保険、厚生年金・・。

このうち「厚生年金」が昨年(平成29年)9月に値上がりしたのをご存知ですか?

平成16年から0.354%ずつ段階的に増税していて、平成29年の9月で最終目標である「18.3%」に到達しました。

そしてこの税率から求められる年金保険料、毎月のお給料から都度計算しているわけではありません。

「標準報酬月額」という一定期間のお給料をベースに保険料を決めて、たとえその後お給料が減ってしまっても変わらないのです。

4月・5月・6月は注意

そしてその標準報酬月額は、毎年4月~6月の3ヶ月間に支払われたお給料で決まります。

つまり、4月~6月にたくさんお給料をもらってしまうと、その後支払うべき厚生年金保険料は増えてしまいます。

そして、昨年の私はこれを失念しておりました。

ちなみに支払う保険料は厳密に18.3%というわけではなく、お給料が24万円~25万円までの人・25~27万円の人、といった感じで数万円ごとにランク分けして決められます。

参考▷保険料額表(平成29年9月分~)(厚生年金保険と協会けんぽ管掌の健康保険)|日本年金機構(一般・坑内員・船員の被保険者の方」というPDF)

昨年の4~6月はだらだらと残業をしてしまい、報酬額がこのランク分けの境目をわずかに越えて保険料が上がってしまう結果に・・

上がると言っても月々1,830円。しかし1年に直すと21,960円負担増。

日々業務を探して、しっかり残業で取り戻します!

損はしていないけれど

将来支払われる年金額はこの「標準報酬」に基づいて計算されるので、何十年か後には恩恵が受けられるのですが・・

ゆとり世代で、独り身で、体力もなし。そんな自分自身が年金生活をしているイメージが全然沸きません。

なので、今年の4・5・6月は残業を控えようと計画しています。

ちょっとブルーになってしまいました><。

それでは🐡