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ひっそり暮らし

一人暮らし会社員。年100万円貯蓄&家計術・分譲マンション住まいを綴るライフブログ。

たった1つの部屋干しルール

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浴室の衣類乾燥機、使わなくなりました。

梅雨時でもにおわせない

雨が続くと、部屋干しのにおいが心配になります。

乾燥するまで時間がかかってしまうと、雑菌が繁殖して発生する部屋干し臭。

洗濯物をにおわせないために、1つだけ決めていることがあります。

部屋干しのルール

ルールは1つ、一度に干す量を制限すること。

わたしはランドリーバスケットに収まる量を目安にしています。

キャンバス地のランドリーバスケット

100円ショップで購入した大小2つのランドリーバスケット。

大きい方はリビング、小さい方はバスルームで干せる上限量と決めています。

 

洗濯物が乾く時間を左右するのは湿度・気温・風の3つ。

部屋の広さによって抱えることのできる水分(湿度)は違うので、12帖のリビングと2帖のバスルームでは干す量を変えています。

またリビングには大きな窓が2つあるので風の通り道を作りやすく乾きが早いのですが、バスルームは換気扇だけで乾かすため極端に量を減らして。

上限を決めてこまめに洗濯するようにしたところ、浴室乾燥機を利用することはなくなりました。

洗濯物が多い時も

バスケットからあふれるほど洗濯物が溜まってしまった時も、一度には干さないようにしています。

あふれた分は洗濯機内でつけ置きするか、すすぎまで(脱水の手前)の状態で物干しスペースが空くのを待機させます。

汚れものをバスケットに放置するのも嫌なので、今はこの方法に落ち着きました。

 

しっかりと対策をしておけば、柔軟剤の香りや除菌剤に頼らなくても大丈夫。

衛生的で出費も抑えられて、一石二鳥です。

 

ちなみに、小さい方のバスケットがシワシワな理由はこちら。

ランドリーバスケットに入った猫

大小を入れ子にして置いているのですが、小さい方が潰されてくしゃくしゃに...。

かわいいので、オールオッケー。