ひっそり暮らし

分譲マンションで暮らす、おひとりさまのブログ。節約*暮らし*猫

バルコニーの掃き出し窓に、ニトリのロールスクリーンを取り付けました。

カーテンって個性が出ますよね。柄の入っている物や透け感のある素材のカーテンで、賃貸の真っ白な壁でも素敵にコーディネートされてたり。
私が取り付けたロールスクリーンは真っ白ですが、とても満足のいく空間になりました。

 

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窓にはカーテンという、固定概念。

私が住んでいるマンションには、掃き出し窓と腰窓、地窓、高窓があります。
この中の掃き出し窓が、バルコニーへの出入り口になっています。

マンションを購入し、引っ越しが完了してすぐ、以前の住居で使用していたレースカーテンを取り付けました。

とても日当たりのいい部屋で、夏場はレースカーテンだけでは日差しがきつ過ぎるくらいです。

以前の部屋では、部屋の中を見通せる位置に建物が一切なく、レースカーテンだけでも人の目線はまったく気にならない環境でした。
そのため、新居に持ち込んだのは持っていたレースカーテンのみ。

設置ししてみて、新居では向かいのマンションの視線が届く事に気づきました。

日当たり良くプライバシーを守る、ロールカーテン。

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新居にはダブルのカーテンレールがすでに設置されていました。
「ダブル」というのは、レースカーテンとドレープカーテンの2枚を前後に取付できる、2列のカーテンレール。
さらに、内装の雰囲気に配慮して垂れ壁のカーテンボックスつきです。

こうなると、レースカーテンを取り付けた後の空いている1列に、ドレープカーテンを設置するのが一般的だと思います。
(ロールスクリーンやブラインドを設置したい場合は、レールを取り外さなければなりません。)

しかし、視線を遮るために1日中カーテンを閉め切ってしまうのはもったいない気がしました。
この部屋に決めた理由の一つが「日当たり」だったこともあり、とても明るい日差しが届くのです。
ペットの猫も日光浴が大好きなため、極力日光を取り入れられる方法を探すことに。

向かいのマンションからの視線を遮りつつ、日光も取り入れられるウィンドウトリートメント。私の条件を満たしたのは、ロールスクリーンでした。

ニトリのロールスクリーン、取り付けの方法。

ロールスクリーンの設置幅は1800mm(1.8m) 。車で持ち帰る自信が無かったので(どこかにぶつけて壊しそう・・)、ニトリのオンラインショップで注文しました。

届いた商品がこちらです!

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カーテンレールを外さず、専用のアタッチメントを利用して取付ができる優れもの!

早速取り付けます。
まずはカーテンレールについている、カーテン用のフックをすべて取り除きます。
端のキャップを外し、スライドして取ります。

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空いたレールに、ロールスクリーン用のアタッチメントを取り付けていきます。 

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こちらを3つ。

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レールに通して、ドライバーで固定。
左右の両端と中央の3カ所に、しっかり固定します。

そして、ロールスクリーンを設置。

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カチッとはまるまで押し込みます。

幅の長い(1.8m等)物の場合は、中央から固定する左右反対側を誰かに支えてもらった方が良いと思います。
左端から付けたら、本体の重量でかなり「しなって」壊しそうでした^^;

取り付けは以上で終了!
とっても簡単でした。

 

カーテンと違い、好きな高さに調節できるロールスクリーン。
日差しがきつ過ぎる真夏日は、猫の為に下を1mほど開けて。

バルコニーしか見えなくても、カーテンを閉め切った閉塞感とは比べ物ならないほど健康的な空間になりました。

とても満足しているお買い物です。

 

▼私が購入した商品

遮光ロールスクリーン チェーン式(ドルフィン) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

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