Web
Analytics

ひっそり暮らし

分譲マンションで暮らす、おひとりさまのブログ。節約*暮らし*ミニマル

年賀状の季節*支払0円で書き損じハガキを交換するための工夫

年賀状、暑中見舞い、お中元。
件数はごくわずかですが、私も季節のご挨拶を利用しています。

f:id:fugu-ya:20171201220614j:plain

官製はがきの書き損じ

ご挨拶やお礼のハガキ、手書き文字に自信のない私は印刷で利用することも増えました。

それでも、丁寧に書いた宛名や手書きのメッセージは送るのも頂くのもまた一段と嬉しいですよね。

なかなか思うように書けない時は2、3枚書き直すこともあるのですが、その書き損じはまとまった数になった時に交換しています。

すぐ交換しないのは、「あの時はこんな文章を送ろうとしていたんだな」とか、「この方に送ろうとしてやめたんだっけ」などを振り返ることができるから。

いつものずぼら癖なだけじゃないですよ*^^*

書き損じを交換するためには郵便窓口に行くのですが、窓口でのやり取りに時間がかかってしまい、次のお客さんを待たせてしまうのが申し訳なく思っていて。

スマートにできるよう、私なりに工夫しています。

交換の種類

郵便局で交換できる商品は、「切手・ハガキ・レターパック」など様々です。

ハガキから切手、切手からハガキ、ハガキからレターパック封筒など、選択肢が多いので窓口の方も混乱してしまうんですよね。

それと、交換には書き損じハガキ1枚につき5円の手数料がかかります。

この手数料を現金で支払うのか、交換料金の中から出すのかも選べるようになっているので、更に複雑。

オリジナルの交換表

交換の内訳を書いた用紙を一緒に渡すようにしています。

f:id:fugu-ya:20171207113029j:plain
この表は、交換の領収書(レシート)を参考に作りました。

f:id:fugu-ya:20171201220614j:plain

レシート=レジに入力する内容(順序)と一緒なので、おそらく打ち間違いの確立も下がります◎

表の[受入れ]には持っていくハガキの枚数と、その合計金額を。

レジに入力する際は種類別になる様なので、62円が○枚、52円が○枚と分けています。

[払出し]には、欲しい切手やはがきの種類と枚数を書きます。

交換手数料を現金で払わない場合は、まず[受入れ]金額から「5円×交換枚数」を差し引きます。

すると、残りの金額はすべて切手やはがきに交換できますよね。少額の切手もあるので、私は端数もぴったりに調整しています◎

この表を見てもらえれば、不慣れな係員さんでもきっと大丈夫です^^*

切手の種類はこちらで確認できます。(普通切手一覧 - 日本郵便

 

今回ご紹介した内容は、私個人(郵便局さんとはなんら関係ありません)が独自に考えたものなので、もっといい方法や郵便局からの案内があればぜひ教えてください♩

それでは🐡