Web
Analytics

ひっそり暮らし

分譲マンションで暮らす、おひとりさまのブログ。節約*暮らし*ミニマル

アイロンの水の補充、もっと簡単に

スチームアイロンと水と私

仕事にはワイシャツを着用しています。

アイロンがけは前日の夜か、当日の朝にクローゼットの隣で。

パナソニックの衣類スチーマーは小型で軽量、すぐあたたまるミニマリスト向け製品

この小さなカップが付属していて、ちょうど満水量の水が補充できます◎

が、朝寝ぼけながら作業すると結構な確率でこぼす私。

注水するときはもちろん、洗面台で水を汲んでアイロンへ運ぶまでの数歩でこぼすことも...。ズボラが故のせっかちです。

朝から自分に腹を立てることに限界がきて、補充の方法を変えました。

ドレッシングボトル

初めに思い付いたカタチとはちょっと違うのですが、ドレッシングボトルを採用しました。

1杯がちょうど満水量のカップから、何度も補充できるドレッシングボトルへ

先が細く、出す量が調節できる容器を探して◎

アイロンの手前側に水のタンクが見えているので、溢れさせる心配もなし。今は、ボトルを手で押しながら3つカウントすればちょうどよい量だと分かり、タンクの目盛りは意識しなくて良くなりました。

ドレッシングボトルをアイロンの注水口に充てて水を入れる

水を持ってアイロンと洗面台を行き来する機会は、数日に1度で良くなりました◎

これまでの計量カップに少し余ってしまった水を捨てに行く、という動作も解消。

 

水道水の保管は、冷暗所で3日ほどが衛生上の目安になるそうです。

飲料水にするわけでは無いのですが、ハンカチやランチクロスに使う事も考えると、週に1~2回入れ替える、または3日程度で使い切る量で管理するのが良さそうです。

と言いつつ、私は1週間毎になりそうですが...*^^* 

 

ちなみに、最初に思い浮かんだ容器は植物への水やりで使うノズル付きのボトル。

これなら傾けること無く注水できるので、絶対にこぼさないはず。

ただ蓋はないので、クローゼット内へ置く場合は倒れて濡れる可能性や湿気、雑菌がちょっと心配。

 

これで朝の小さなモヤモヤをすっきり手放せました。

些細な不満も時には見つめ直して、自分に優しく暮らしていこうと思います♩

それでは🐡

関連▷ミニマリストのアイロン

関連▷アイロン嫌いを克服。洗濯の流れを工夫して苦手を短縮する