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ひっそり暮らし

一人暮らし会社員。年100万円貯蓄&家計術・分譲マンション住まいを綴るライフブログ。

ラップを使わない、優しい小分け冷凍

【お知らせ】
書籍・ひっそり暮らし 2月20日発売

一人暮らしと小分け冷凍

一人で暮らしていると、食材の管理は1~2食分ずつ小分けに冷凍する方法がロスも手間もなく消費できます。肉と魚、果物、パン、一部の野菜は購入したらすぐに冷凍します。

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小分けにすると食品のロスは減りますが、1つ1つラップで包むと大変なゴミの量。

脱プラスチック

プラスチックを減らそうと、紙や竹などの代替素材製品が増えてきました。私はそれらを見て、海洋へのダメージを森林や竹林に移しているだけだと感じてしまいます。

自然に還ることのない人工物と自然から取り出した材料では終着点が違う事もわかりるのですが、そもそもの悪者はプラスチックではなく過度な消費を繰り返す「使い捨ての習慣」であるはずなのに、と。

紙も竹も限りある資源。海洋汚染と森林伐採、比べられるものではないと思っています。プラスチックだけにに責任を転嫁せず、1人1人の消費活動を正していきたい。そんな考えで、使い捨て以外のプラスチック製品は適度に使用しています。スプレー容器や収納ケース、お弁当箱、他にもたくさん。できるだけ長く使えるよう、どれも大切に扱ってます。

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使い捨てないこと

小分け冷凍に使う容器もプラスチック製、離乳食保存用として売られている物です。

使い始めたきっかけは、愛猫のごはん作り。食物アレルギーの品目が多く、除去食にするため肉や野菜をペースト状にした手づくりフードを用意した期間がありました。ブレンダーを使って数日分をまとめて作り、1食分ずつ冷凍保存。他の飼い主さんから離乳食容器がぴったりだと教えていただき使っていました。

今は体質に合うフードが見つかり今は手作りごはんはお休み中。用途がなくなりぽつんと残された容器を見て、私の食事もこれで小分けにすればゴミが出ないと気づき、まさかの愛猫からお下がりをいただいて使っています。

ヨーグルトに入れるカットフルーツや、炊いたごはん、お肉と野菜のおかずセットなど入れるものは様々。タッパーよりも柔らかいので軽く押すと食材がするんと外れ、四隅も丸く洗いやすい。フタはパチンと止まる感覚があり、密閉ではないもののしっかり閉まってくれます。スタッキングできて収納もスマート。

購入してから半年ほど冷凍・解凍とヘビーに使っていますが、1つも壊れず現役です◎ タッパーとシリコン容器とラップ、それぞれの良さを兼ね備えたような扱いやすさと丈夫さ。

使い捨てのゴミも食品ロスも減らせる、今の暮らしのちょうど良い仕組みができました。

小分けdeパック 100mL