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ひっそり暮らし

一人暮らし会社員。年100万円貯蓄&家計術・分譲マンション住まいを綴るライフブログ。

物の必要度は、タイミング次第

【お知らせ】
書籍・ひっそり暮らし 2月20日発売

形から入らない

少し前から使い始めた収れん化粧水。

関連▷ミニマル化で解消した悩み

大容量なのにポイントケアとして少量しか使わないため、小ぶりで使い勝手の良いボトルへ詰め替えました。

資生堂の収れん化粧水カーマインローション

無印良品のプッシュボトル。この化粧水は水分と粉末が分離するため、使う前に振る必要があります。製品自体の容器はキャップがネジ式なので、締め方が甘いと振り混ぜた時に外れてこぼれてしまいます。ずぼらな私のことなので、いつか大惨事になると思い容器を移し替えました。

「今」必要か

化粧水を購入する際、同時に詰替えボトルを買うこともできました。洗面室の美観を整えたい気持ちもあります。ですが実際にボトルを用意したのは2ヶ月ほど経ってから。化粧水自体が「私にとって必要な物か」の判断ができたのが、結果的に2ヶ月だったということです。

もし思ったような効果が得られなければ、替え容器は用途が無くなりゴミになっていました。

無印良品の詰め替え用ポンプボトル

収納場所は、オールインワンローションの隣にしました。
関連▷ミニマルな基礎化粧品と物の価値

ゴミ箱とハンドソープについても先日ブログに。
関連▷物の名前と住所の関係買わない消耗品

他に写っているのはティッシュのみ。この上段には歯ブラシ、その上にタオルがあります。気づけば、洗面ボウルの周りが無印良品ばかり。華美な装飾や加工がない無印良品の製品は清潔を保ちやすく、お気に入りです。